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消費者金融に申込みをした場合の審査

消費者金融業者に申込みをしましたら、消費者金融業者は、お金を融資しても良いか否かを審査することになります。
誰でも消費者金融を利用することはできないのです。
 
審査の内容は、基本的にしっかり返済ができるか否かという判断をします
具体的には、安定した収入がある人か否か、つまり、定職に就いており毎月必ず収入がある人が求められます。
 
大企業の会社員や公務員などは、安定した収入を得ることができますが、自営業の人や中小企業に勤務する人は、いつ会社がつぶれてしまうかわかりませんので、勤務先も審査の対象になります。
 
また、勤続年数も大きな判断基準になります。
 
転職を繰り返しているような人は、今勤務している会社が安泰でもすぐに辞めてしまう可能性があるのですから、融資をする消費者金融会社にとっては、融資をする場合にリスクを負ってしまうのです。
 
そして他のローンの負担がどの程度あり、お子さんなどがいる場合にはいずれ養育費などもかかることになりますので、家族構成なども判断します。
  
他にも大切なことは、ブラックではないことです。
 
ブラックという烙印が押されている人は、過去に何らかの金融事故を起こしている人です。
例えば住宅ローンなどの返済が滞っている場合はもちろん、他の消費者金融会社の利用履歴と返済の履歴などを全て調べるのです。
  
個人の金融情報は、信用情報機関という期間がすべて管理をしており、消費者金融会社はその情報を照会することができるのです。
 
また、総量規制内であるか否かということもしっかり審査されます。

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